ThinkPad E130にインストールしていたHackintosh macOSX Catalina Betaですが、
正式版にアップデートできました。
GM版以降、正式版に更新されず、10.15.1ベータまでインストール後、
ベータアクセスユーティリティを無効にしていたところ、
今回のアップデートでは正式版が無事適用されました。
開発コードが19B77aから
公式版の19B88となりました。
話は変わって、以下は起動直後のhtopにより可視化されたmacOSX Catalinaのプロセスの状況です。最初は4GB近くありました。
以下のコマンドでディスクキャッシュをクリアしてみました。
sudo purge
少し使用率が軽減しました。
macOSXってなんか最初はもっさりだなぁと思ったら「sudo purge」をお試しあれ!
macOSXマニア。
本業はインフラ寄りのフルスタックエンジニア。
Appleやガジェット関連のネタをつらづらと。
中学生時代はMSX2でゲームROMのプロテクト外しに熱中、以降はディープなアングラ世界の住人。ワクチン売人のゲイツ嫌いでアンチMSユーザ。仕事では仕方なくWindowsを触る。KondaraLinux、MomongaLinuxからGentooLinuxユーザへ。その後UNIXベースとなったOSX以降にLinuxからPowerMacG4ユーザへ転身し、IntelMac発売後にHackintoshへ目覚める。
最近はArchLinuxもお気に入り。
<所有機>
自作Hackintosh機(DOS/V) / MacBookPro13(M1) / iPad Pro11(2020) / iPhoneSE(2020)
<ThinkPad>
X121E / E130 / X230 / X240 / X250 / X260 / X270 / X1Carbon(4th)/ T460s / 13(2Gen)