OpenLiteSpeed1.7.3のphpのtimezoneを設定する

Openlitespeed Server

本ブログの日付表示が若干ずれていた件、修正しました。
原因はOpenLiteSpeed上で稼働するphpのtimezoneの設定がUTCであったため9時間ずれていたのでした。

OpenLiteSpeedの場合、php.iniファイルの正しい場所はphpinfoで確認可能です。

筆者の環境では上記の通り、/usr/local/lsws/lsphp7/lib/php.iniとなっておりました。

ここで以下のように設定し、OpenLiteSpeedを再起動しました。

[Date]
; Defines the default timezone used by the date functions
; http://php.net/date.timezone
;date.timezone =
date.timezone = Asia/Tokyo

尚、ネット上の記事では date.timezone = “Asia/Tokyo” とダブルクォーテーション付きで紹介されているのを見かけますが、ダブルクォーテーションがあると反映されず、エラーになっていますのでご注意ください。
(※筆者もダブルクォーテーション付けて反映されずに最初はハマりました。)

ちなみにこのphp.iniのパスはどうやって決まるのかというと、PHPコンパイル時の設定で決まってきます。

筆者はこれまでPHPコンパイル時にプレフィクスの設定を意識せず、デフォルト設定のパラメータで対応していましたが、今後はphpのバージョンアップの際にはプレフィクスもlsphp749などのように変更していこうと思います。

またプレフィクスを見直す際には以下の外部アプリ、スクリプトハンドラも合わせて変更した方がいいでしょう。
そうすることでPHPの複数バージョンとphp.ini設定をサイト単位で変更することが可能になるのではないかと考えます。