OpenLightSpeedでPHPをインストールするとPHPのタイムゾーン設定が行われない。
AWS上の自社環境など自分でサーバ設定が可能な場合の方法と、
レンタルサーバなどで自分でサーバ設定が行えない場合の方法をご紹介します。
まず、自分で、サーバ設定が可能であれば以下の通り実施する。
$ sudo vi /usr/local/lsws/lsphp7/lib/php.ini
date.timezone = Asia/Tokyo
尚、レンタルサーバなどで管理者権限がない場合はPHP側で対応する方法として以下のようにコーディングする手法で解決可能である。
<?php
date_default_timezone_set ('Asia/Tokyo');
print date("Y/m/d H:i:s");
?>
macOSXマニア。
本業はインフラ寄りのフルスタックエンジニア。
Appleやガジェット関連のネタをつらづらと。
中学生時代はMSX2でゲームROMのプロテクト外しに熱中、以降はディープなアングラ世界の住人。ワクチン売人のゲイツ嫌いでアンチMSユーザ。仕事では仕方なくWindowsを触る。KondaraLinux、MomongaLinuxからGentooLinuxユーザへ。その後UNIXベースとなったOSX以降にLinuxからPowerMacG4ユーザへ転身し、IntelMac発売後にHackintoshへ目覚める。
最近はArchLinuxもお気に入り。
<所有機>
自作Hackintosh機(DOS/V) / MacBookPro13(M1) / iPad Pro11(2020) / iPhoneSE(2020)
<ThinkPad>
X121E / E130 / X230 / X240 / X250 / X260 / X270 / X1Carbon(4th)/ T460s / 13(2Gen)