macOSX Catalina Beta7(546d)をThinkPad X250にインストール成功!しかしベンチ結果に驚き!

Hackintosh ThinkPad X250

いやぁ、またまた物欲というか、Hackintosh欲が湧いてしまいました。

これまでE130、X230、X240と入手してHackintosh化に成功して、次はやっぱりX250ですよね!!

ってことで、今回はヤフオクでLenovo ThinkPad X250(Core i7-5600U)を19,500円で入手しました。

OSなしジャンク品で19,500円!!
そもそもHackintoshかLinux前提なのでOSは不要!

そして無事にHackintosh Catalina beta7(546d)をインストールして成功しましたので報告します。

グラフィックの認識で若干苦戦しました。
なぜならば本来の仕様ではIntel HD Graphics 5500なのです。
表示上は「6000」と認識されています。
その他はディスプレイの輝度調整、サウンド、ネットワークと問題なく動作しております。

GMが待ち遠しいですが、そろそろRC版でしょうか。

しかしながら残念なお知らせです。

お約束のベンチ結果を張っておきますが、まずは、Catalinaでのベンチ結果は以下。

あれ?あまり性能出てないような?

Single:3153
Multi:5341

elementaryOS5でのベンチ結果は以下。
え?なんかCatalinaさん遅いんじゃ。。。

Signle:3922
Multi:7200

※2019年9月21日追記:本件、嬉しいことに、その後改善が見られました!!

X250にX230とX240からの性能向上を期待していたので、結果を見て正直がっくりきました。

そして、macOSXとLinuxの比較も驚き。
これはちょっと低すぎるんじゃ・・・。

やはりThinkPadじゃ、macOSXに最適化されてないからなんでしょうか。

しかし、この結果ではlenovoのXシリーズを数年で買い替える必要がないような気がします。
まぁLenovoが悪いわけではなくて、使用するCPU、つまりintelの低電圧版CPUって数年経過しても性能に期待できないということですね。これじゃ買い替え意欲も湧かないし、PCが売れないわけですよ。

逆に性能は低いままだけども、バッテリーの消費が低く抑えられて長時間モバイル可能というメリットはあるのでしょうけども。

そういえばAppleが2020年以降、intelからARM開発によるカスタムCPUへ切り替える噂が出ていますね。おそらくこのようにモバイル系のintelのCPUの性能が頭打ちだからAppleも独自路線へ舵を切っていくのだろうと推測します。独自CPUとなるとHackintoshユーザは壊滅ですね。。。

さて、このベンチマーク結果を見る限りX230、X240のユーザはで特に不満がない方はX250へ乗り換えず、SSDやメモリ増設した方が幸せになれると思います。

メモリ搭載量で考えたら実はX230はコスパ最強ではないでしょうか。8GBメモリ2枚で16GB詰めます。
X240は最大で8GBまで。

X250は最大16GB積めますが、1スロットしかないので16GBを1枚刺しが必須。ノート用16GBって8GBx2枚より3倍高いです。。。