今回は久しぶりのM1MacBookProネタです。

新しいM1 MacBookPro(Pro/Max)の性能は凄いですね。

でも、筆者はまだまだノーマルM1でも十分かなと思っています。
あと1年はこいつで戦いますかね笑

今回はそのM1のMacBookPro上に仮想環境を構築し、
そこにMontereyを入れてみようかと思い、OracleのVirtualBoxをインストールしてみました。

で、いざ起動。。。

あれ?セッションを開けませんでしたって。。。



ふむふむ、どうやらシステムのアクセラレーションページで何かあるのか?と思ってみても

設定が触れません。

つまりM1MacBookではこれまでx64で対応していた仮想システムを起動するのに
必要なハードウェア仮想化のエミュレーションが機能が効かないようです。



というわけで残念ながら、OracleVirtualBoxはM1のCPUを搭載したマシンでは
使えないということが今更ですが判明しました。



まぁ、仮にM1Mac上で仮想マシンを動かしたい場合には、
Parallelsを使いましょうってことですかね。