Windows10のインストール時にinstall.wimがない場合

CentOS Computer Linux Windows X230

久しぶりのwindowsネタです。

今回はゲームではなく、どうしてもWindowsが使わなければならない案件があり、急遽スペアマシンにWindows10をインストールをしようとしました。

ISOファイルをunetbootinでUSBメモリに書き込みましたが、それでタイトルの通り、
install.wimがないのでWindows10のインストールが行えず終了!

さて、困った。手元にはWindows環境がないしLinuxかMacでしかインストーラは作れない。。。

そんなわけでググったら自分のブログが引っかかりました笑

灯台もと暮らし。すっかりド忘れしていましたね。
結局はFAT32のファイルサイズ上限の問題でした。
Linux環境でWindows10のインストールUSBを作成する回避策は以下

Linux mint20ではwoeusbのインストールが困難でした

上記で紹介する方法はLinux上にwoeusbというアプリケーションをインストールするのですが、
Linux検証マシンのOSとしてインストールしてある最新のLinux mint20 ではwoeusbのインストールが必要なライブラリの依存性が解決できないとのこと。
同様のトラブルが無いかググると、結局はソースからコンパイルせよとのこと。

elementaryOS5.1でwoeusbのインストールが可能

過去にGentooLinuxユーザだった筆者はソースからコンパイルは過去に何度も実施したことがありますが、ソースコンパイルを試そうとしましたが必要なライブラリのsrcのパスが不明確でfindしても見つからなかったことから、解決に時間がかかりそうでした。

そこで今回はLiux mint20捨て去り、elementaryOS5.1を新規にインストールし、その上でwoeusbのインストールを試みたところ、スムーズにいきました。

結果としてelementaryOS5.1でwoeusbができたため無事にWindows10のインストール用USBメモリを作成できました。