さて、今回はThinkPad X240にインストールしたArchLinux。
ちょこちょこと設定しておりますが、今回は他のLinuxで稼働しているNFSサーバの領域をマウントします。
筆者環境では既にManjaroLinuxでNFSサーバを稼働させてデータ共有をしています。
今回はその領域をマウントしていきます。
NFSクライアントをインストール
NFSクライアントをインストール
$ sudo pacman -S nfs-utils
NFS領域を手動でマウントする
以下コマンドでマウント
$ sudo mount -v 192.168.x.x:/home/public /home/hoge
NFS領域をLinux起動時に自動マウントさせる
以下の設定を/etc/fstabに行います。
192.168.1.110:/home/public /home/hoge nfs defaults 0 0
以上です。
macOSXマニア。
本業はインフラ寄りのフルスタックエンジニア。
Appleやガジェット関連のネタをつらづらと。
中学生時代はMSX2でゲームROMのプロテクト外しに熱中、以降はディープなアングラ世界の住人。ワクチン売人のゲイツ嫌いでアンチMSユーザ。仕事では仕方なくWindowsを触る。KondaraLinux、MomongaLinuxからGentooLinuxユーザへ。その後UNIXベースとなったOSX以降にLinuxからPowerMacG4ユーザへ転身し、IntelMac発売後にHackintoshへ目覚める。
最近はArchLinuxもお気に入り。
<所有機>
自作Hackintosh機(DOS/V) / MacBookPro13(M1) / iPad Pro11(2020) / iPhoneSE(2020)
<ThinkPad>
X121E / E130 / X230 / X240 / X250 / X260 / X270 / X1Carbon(4th)/ T460s / 13(2Gen)