さて、タイトルの件、以前もZorinOSで紹介したrFFIndというブートローダ。

今回はサブマシンであるThinkPad X270へインストールしたGarudaLinuxでもrEFIndをインストールし、
デフォルトのブートローダであるgrubからrEFIndへを変更してみました。

こうやって自分が使いたいソフトウェアにカスタマイズできるのがLinuxの良い点ですね。

変更の手順は非常に簡単です、以下にrEFIndをGarudaLinuxにインストールする手順をご紹介します。


rEFIndのインストール

以下コマンドでrEFIndのパッケージをインストールします。

$ sudo pacman -S refind

次に以下コマンドでブーとレコードに書き込まれます。

$ sudo refind-install

これでgrubはアンインストールが可能となります。


eEFIndのテーマの導入

次にrEFIndの標準のテーマはダサいので、
好きなテーマを入れていきましょう。

筆者は今回もtux4ubuntuのテーマを借用しました。

root になり、/boot/efi/EFI/refind/へ移動、themesディレクトリを作成し、
git cloneでテーマをダウンロードします。
テーマのダウンロード後にrefindのテーマのみ上の階層へ移動し、
残りは削除します。

以下がその操作のコマンドです。

$ sudo su –
# cd /boot/efi/EFI/refind/
# mkdir themes
# cd themes
# git clone https://github.com/pradyumnasagar/tux4ubuntu.git
# cd tux4ubuntu
# mv tux-refind-theme ../
# cd ..
# rm -Rf tux4ubuntu

次に、refind.confの編集です。
以下コマンドでviエディタで設定ファイルを開きます。

# vi /boot/efi/EFI/refind/rfind.conf

最終行に以下を追記します。

include themes/tux-refind-theme/theme.conf

以上となります。

何かの参考になれば幸いです。