さてさて、Linuxユーザならば気になるKernel情報ですが、
最新版の5.16.1がArchLinuxでもサポートされて、更新可能になっていましたので、
筆者のArchLinux環境についても早速更新しました。
Kernelのバージョンアップは安定性が増すなどありますが、
それにしても今回のリリースの目玉としては、Intelの最新CPUであるAlder Lake Sへの対応でしょうか。
次期IntelCPUのコアであるRaptorLakeにも対応済みだそうです。
おまけにAppleのM1ChipのPCI Expressと GPIOのドライバ周りもサポートされたということで、
そろそろM1 Linuxの登場が近いかもしれません。
各ディストリビューションでのここからの頑張りに期待したいところです。
他にはUSB4.0やGPUではAMDのRADEON 6000シリーズも対応したとのことで、
Windowsに飽きたら、ハイスペックなマシンでLinuxを全力で楽しむのもありでしょうかね。
以下、参考にした情報です。
https://www.debugpoint.com/2022/01/linux-kernel-5-16/
それでは、今回はこの辺で!
Happy HackingLifeを!
macOSXマニア。
本業はインフラ寄りのフルスタックエンジニア。
Appleやガジェット関連のネタをつらづらと。
中学生時代はMSX2でゲームROMのプロテクト外しに熱中、以降はディープなアングラ世界の住人。ワクチン売人のゲイツ嫌いでアンチMSユーザ。仕事では仕方なくWindowsを触る。KondaraLinux、MomongaLinuxからGentooLinuxユーザへ。その後UNIXベースとなったOSX以降にLinuxからPowerMacG4ユーザへ転身し、IntelMac発売後にHackintoshへ目覚める。
最近はArchLinuxもお気に入り。
<所有機>
自作Hackintosh機(DOS/V) / MacBookPro13(M1) / iPad Pro11(2020) / iPhoneSE(2020)
<ThinkPad>
X121E / E130 / X230 / X240 / X250 / X260 / X270 / X1Carbon(4th)/ T460s / 13(2Gen)