iPadPro11をクラウドエンジニアが使いこなしてみる

gadget How To iPadPro11(2020)

iPadPro11が筆者の手元に届いて約10日程度経過した。
今まで使っていたiPadPro9.7もヤフオクで買い手が見つかり、4万円で売れた。
しかし、ヤフオクの手数料の8%支払うと実際に手元に残るのは36,800円なんだよね。
落札金額が高額になる程ヤフオクも儲かる仕掛けに改めて舌を巻くね。

さて、アプリケーションを改めてインストールしていくわけだが、
iPadPro9.7時代にほとんど出番のなかったアプリは今回はインストールしていない。

機種変更をするということはリアルの引越しと同じで、アプリの断捨離のタイミングでもあるね。

今回は、改めてクラウドエンジニアである筆者がiPadProでよく使うアプリを紹介しておこう。

termius

sshのコンソールをiPad上へ!!
無料で利用可能で安定しています。
さらに良いのはRetinaディスプレイで文字の可読性も非常に良く目にも優しい。
サーバの各種ssh作業や、ちょっとしたコーディングにもオススメです。

画面上で1タップすると以下のように枠が消えます。
特にハードウェアキーボードを使う場合には、
このモードにして画面を少しでも広く使うと作業しやすいですね。

クラウドエンジニア系の方の場合、サーバ環境にGoogleのGCPを使っている場合、「Cloud Console」もsshコンソールとして使えますかね。
筆者の場合は全部のサーバをtermiusにまとめていますが。

Kodar

HTMLのコーディングアプリとして。
筆者の場合はガッツリこれで編集というよりは何らかのエラー発生などでソースを急遽確認したい場合などに使用できそうでインストールしてみました。

上記他

作業環境の向上のためにタブレットスタンドを購入しました。
KeyBoardとの組み合わせではちょっとiMac似の雰囲気も漂いますね。

今回スタンドを購入したのは、新しいiPad用のMagicKeyboardも予約したので、到着までに今のうちから少しでも視点の高さに慣れておくためです。

到着は5月中旬〜末とのことで、約一ヶ月程度、このようにスタンドに載せで作業していこうと思います。

ちなみにこのスタンドはAmazonで2000円程度と安かったです。
このスタンドに載せてユーザの視点を上にすることで、
姿勢も改善されることになるのでオススメな買い物だと言えます。

接点となる場所には保護用のゴムが取り付けられています。

また、以下のようにケースをつけたままでも台に置くことが可能です。