New Fire HD8(10th Gen 2020)のroot化について

Etc... Fire HD tablet gadget

Amazonの格安タブレットのFireHD8の新モデルが発売されましたね。
特にFireHDPlusはこれまで発売されたFireHDでも最大メモリを搭載。
各種のFireHDで遊んできた筆者も最初は興味しんしんで
今回も鼻息荒く買うつもりでおりました。

(※2020年7月12日、エンジニアリングサンプルでroot化可能と追記)

しか〜し、よくよく考えてみてから、購入を見送りました。

今回は購入を見送った、その理由

筆者が何を考えたのか?というと、結論から言えば、このFireHD8ではroot化はできないと考えたからです。
おそらく購入したらまたお決まりの以下を試すでしょう。

・GooglePlayのインストール(多分問題なくできるでしょう)
・デフォルトのランチャーを停止し、Novaランチャーに置き換え。

多分できてここまでで終わりでしょう。

つまり、FireHD10同様今回もroot化が行えないから

今回のNewFireHD8ではroot化、TWRPインストール、カスタムROMのインストールは現時点では厳しいできないでしょう。
なぜならこのFireHD8の発売前に昨年11月に発売されたFireHD10(2019)からFire0S7系となり、以降のroot化ができていません。
よってNewFireHD8でmtk-suを試しても失敗すると思います。

root化ができなければTWRPのブートローダーもSlimOSやLineageOSなどのカスタムROMも使えないことになります。
筆者のようにどちらかというと普通に使うのではなく、格安端末を改造し、
性能を使い倒したいユーザには興味が下がってしまったわけです。

そんなわけで今回は筆者は「root化できない」ことが想定できていたので
カスタマイズの自由さが無くなり、楽しみが見出せずに触手が動かず、
今回は入手する気持ちになれませんでした。

それでもスペックはこれまでより向上している!!

ただ、スペック自体は文句なしに今まで発売された中では最高レベルの性能を
持ったFireHD8であることには間違いないと思います。
FireHD8PlusにいたってはHD10よりもメモリが増量です。
なので普通にコンテンツ消費端末として使いたおそうおうと思っている方であれば、問題なく楽しめますので是非とも購入してAmazonコンテンツを楽しんでください。