さてさて、お次はProxmoxのネタ。作業メモです。
シェル表示は初期状態ではロケールが英語(US)表示で日本語ではないのですが、これを日本語化しましょう。
ちなみにProxmoxのベースはDebianなので、Debianと同じ方法で対応可能です。
ロケールの変更手順
以下コマンドでロケールファイルを開き、ja_JP.UTF-8のコメントアウト(#)を外します。
# vi /etc/locale.gen
ja_JP.UTF-8
次に以下コマンドでロケールファイルを再出力します。
# locale-gen
以下コマンドでロケールを更新します。
# update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
上記後、ログアウトして再ログイン(ブラウザ上で別の場所開いて、再度シェルを選択)すれば反映されます。
まとめ
今回はProxmoxのロケール変更方法について紹介しました。
何かの役に立てば幸いです。
macOSXマニア。
本業はインフラ寄りのフルスタックエンジニア。
Appleやガジェット関連のネタをつらづらと。
中学生時代はMSX2でゲームROMのプロテクト外しに熱中、以降はディープなアングラ世界の住人。ワクチン売人のゲイツ嫌いでアンチMSユーザ。仕事では仕方なくWindowsを触る。KondaraLinux、MomongaLinuxからGentooLinuxユーザへ。その後UNIXベースとなったOSX以降にLinuxからPowerMacG4ユーザへ転身し、IntelMac発売後にHackintoshへ目覚める。
最近はArchLinuxもお気に入り。
<所有機>
自作Hackintosh機(DOS/V) / MacBookPro13(M1) / iPad Pro11(2020) / iPhoneSE(2020)
<ThinkPad>
X121E / E130 / X230 / X240 / X250 / X260 / X270 / X1Carbon(4th)/ T460s / 13(2Gen)