macOSX Catalina 10.15.2がリリースされましたね。
Hackintosherは環境が壊れるリスクもあるため、本番運用機では実施せず、検証機で事前に実施した方が良いです。

筆者はアップデートがリリースされた際はHackintosh機のほうは検証機で事前に正常に更新可能か確認してから、メイン機も更新する運用をしています。

まずLenovo ThinkPad E130から10.15.2へ更新を実施、問題ないことを確認して他の機種を順次更新しました。
これはThinkPad X240、X250でも10.15.2に更新可能でしたので報告します。

尚、ThinkPad X230にはmacOSX Mojave 10.14.6がインストールされているのですが、Mojaveでもセキュリティアップデートがリリースされていました。

しかし、筆者の環境では適用できず、以下の画像のように再起動時のアップデート側のディスクを選択しての起動は不可でした。
※これまでの起動ディスクからは起動可能です。Mojaveで運用されている方はセキュリティアップデートが行えない可能性が高いです。

セキュリティ面を考慮するとメイン機とThinkPad X230をMojaveで運用し続けるリスクもあるため、Catalinaへの移行も検討していこうと思います。